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コラム 4ページ目

これでダメなら、あれだ


ゴールまでの道のりなんて、関係ないんです。

 

初めてアフリカ系の人の髪の毛をヘアカットした時、驚いた。ハサミをいれると「ポロッ!?」

まるで頭に毛玉がくっついていたかの様だった。

そこで、思った...ハサミを使う必要あるのか?

バリカンを使った方が、メリハリが効いて、かっこよくないか?

たまたまバリカンを持っている人がいたんで借りて続行した。

 

ひとつの方法にこだわらず、一番効率のよい方法があるのであれば変えた方が良い。

 

一本道を引かれたゴールなんてない。何回も枝分かれしているはず。

悩んだときは、隣の道を歩んでみては?

 

いくつも選択肢をもって生活すると、毎日に飽きる暇がない。

 

カタチのないコラム@ナミビア


毎回記憶に残る時間にしたい


 katachi-no-nai 形のない美容室 = 変化する空間

 

みなさんヘアカットをされている時のことを思い出してください。

鏡の中の自分と向かいあい、見つめあう数時間。そんな時間は美容室でしかないですよねw

 

もちろん自分と向かい合うことも大事ですが、たまには純粋にヘアカットを楽しんでみませんか?

目を閉じて耳を澄ますと、自然とハサミの音が心地よくなっていきます。

 

次第にそのリズムに「わくわく」してくる。

いっそのこと、鏡を取っ払ってみたら...あなたの日常が一瞬にしてぶち壊れるでしょう。

美容室の当たり前が変わるだけで、簡単に価値観すら変えることができる。

 

ほんまに、おもしろすぎるw

 

あなただけの、美容室の時間を作りにきてくださいね。katachi-no-naiへ

 

 

カタチのないコラム@トルコ 

 


GRATIS~笑顔にしたいという矛盾~


「僕は旅をしながらヘアカットで人々を笑顔にしたい」これを、目的に日本を旅立った。

しかし、この考えの矛盾さをすぐに思い知らされた。

 

突然現れた日本人が路上でヘアカットをしている。笑顔にしてあげたい!?

そんなこと、現地の人々は誰も求めていなかった。

 

そして、気がついたことがある...僕自身が笑顔にさせられていた。

「ヘアカットをしてあげるというスタンスの自分が情けなくなった」

その時から、ヘアカットにとらわれず、そこに集まった人々で笑顔になれる空間を作りたいと思った。

 

足を止めてくれた人々が、いつもと違う光景を楽しんで、笑っている。それがうれしかった。

 

これが、これからの僕のスタンス

 

katachi-no-naiを訪れた人が、わくわくして笑える空間

 

GRATIS~ありがとう~

 

カタチのないコラム

 


甘えられること


子供は甘え上手...いつから人は甘えることが苦手になるのだろう?

大人になるにつれて、それが「恥ずかしいこと」「頼りない人」

マイナスイメージになっていく。それってよくないことなのだろうか。

 

純粋に「甘える」ことができるひとって、周りの人を優しいキモチに変えることができると思う。

もちろん状況によるけど。

 

僕は甘えられると、その相手の力になってあげたいと感じる。単純なのだろうかw

 

「心は永遠の12歳でいたい」

 

なぜなら、この頃って自分の夢を「可能・不可能」関係なく伝えられる。

そして、叶うモノだと思える。

 

頭でっかちになって勝手に決めつけ、後悔したくない。

なんでもやりたいことは、やってみればいい。

 

それが、僕の甘えだろうな...周りの人に支えられて

 

カタチのないコラム @ボリビア

 


同じ目線になれたら


 現地の人と触れ合いたいなら、同じ目線になればいい。

まったく違う環境の人と対面した時、かしこまったり、へんに緊張したりする。

それでも相手に歩み寄りたいなら、その見えない壁をぶち壊せばいいんだ。

そこで初めて少し緊張が緩む。

 

自分をすべてさらけだす。武器なんてもってないよ!丸腰の自分を見せたんだから

ちょっとでいいから、あなたのことも教えてってさ。

 

そこで生活する人を知るために、同じよいうなライフスタイルで、同じ物を食う。

これが、旅の醍醐味?

 

キモチを伝えることは、自分目線になってはいけない時もある。

相手の目線になって初めて伝わることも多いよな。

 

カタチのないコラム


YESって言ってしまえばいい


インドの首都デリーの路上でヘアカットをしていたら、拉致されてしまった。

トゥクトゥクに乗せられ、何かわからない会社のオフィスの2階につれていかれた。

完全にマフィアな雰囲気漂ってるし、やばいと感じつつも、平常心で毅然とした対応をしていた。

 

「俺の髪をきってくれぇや!」

「任せとけっカットするからには、俺のやり方でさせてもらうからな!!」

 

「俺の頭をマッサージしてぇや」「OKっそこに座れ」

 

「次は俺だ!体のマッサージをしろや!」「それなら、なにか敷くものもってこい!」

 

僕旅するヘアアーティストなんですけど...これまでの経験と知識を活かしマッサージしてみた。

 

「おぉ〜いいね〜!今度は手もよろしく!」「それなら、今度は座れ!」

 

 

 

この怪しい軍団の全ての団員の要望に答えてやった。

「おいっお前!なんか飲み物買ってくるけど、何がええんじゃ!?」

 なんだ、意外とこいつらええやつじゃんw

 

やったこともない事でも、とりあえず「YES」って言ってみてもいいのではないだろうか?

その後は、できる・できないなんて関係ないんです。

やるしかないのだから。そのとき新たな自分の可能性に気づくことができるかも?

 

カタチのないコラム

 

 


たとえ忘れてしまっても


photo @アンコールワット 

 

 出会いがあれば、別れもある。過去に出会った人の多くを忘れてしまった。

悲しいけど、どうしようもない事だ。

 

別れが好きな人っていないよね。自分が覚えていても、相手が忘れてしまうこともある。

僕はこの旅ですれ違うように、多くの人と出会った。

その時間はほんの短い一瞬...

名前・顔・声は忘れられてもいい。存在すら残らなくても良い。

 

ただ、ふとした瞬間に「なんか馬鹿みたいに笑って、道ばたで髪切ってた奴いたよな」

 

そんな風に、記憶の片隅に置いてもらえたらな。

 

そして、そのかすかな記憶が「わくわく」させたり、くすって笑顔にしてくれたらいいな。

 

誰かの記憶に小さな傷跡残したい、そして自分の記憶に残されたい。

 

カタチのないコラム


好奇心を持ち続けること


ペルーの職業訓練校で、デモンストレーションと講演をさせていただいた。

そこで、彼女達(生徒)の好奇心に圧倒された。

 

純粋に見たこともない、人間(僕×旅)に注がれる視線...それに加えアクションがやばい

「もっと私にも見せて〜!!」と声を張り上げ、手を振ってアピールされるた。

 

美容師という仕事を通して、自分の実体験を基に可能性を少しでも感じてもらえたらと、

考えていたのに、逆に僕自身が刺激を一方的に与えられた。

 

「好奇心」これさえあれば、明日何て簡単に変えられるんだろうな。

そこに、新たな自分であったり、出会い、時間が待っている。

 

やっぱり毎日わくわくしよう〜

とりあえず、katachi-no-naiに遊びに来てくださいw

 

カタチのないコラム


まだ見ぬ世界があるだけで


毎日が同じ日の繰り返しって感じたことがある人は、少なくないだろう。

朝起きて、会社にいって帰宅する。

たまに会社帰りに飲みに行ったりしても、次の日の日常に打ち拉がれることもあるだろう。

 

そんな毎日をぶち壊すきっかけって、どこにでも転がっているんだと思う。

標高3810mにあるチチカカ湖を眺めながら、日本一高い場所富士山山頂よりも、ここは高いんだ。

ただそれだけで、自分の日常が崩れ落ちて行くのを感じた。

 

ただその事実を知らなければ、感じなかっただろう。

僕の日常が崩れていくきっかけを、逃さない様に好奇心を強くもとう

 

カタチのないコラム


慣れない環境=怖い


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